ウインターカップが目前に!

December 13, 2017

第70回の全国高校バスケットボール選手権(通称ウインターカップ)に、就任30年目の小野利晴監督率いるフジガク女子バスケットボール部が挑みます。

 


3年連続23回目の出場となる今大会も、間もなく開催と目前に迫って来ている。
県内での常勝フジガク女子バスケ部ですが、全国8強にはいまだ未到達。
今回の県内予選が苦しい連戦であったが故に、その逆境を乗り越えてのチーム力が大きく上がったフジガクバスケ部に期待も高まります。
新聞でも、その期待が現れていて、9日の土曜日には山梨報知新聞、13日の月曜には山梨日日新聞で大きく取り上げられています。

 


どちらも「高い個の力」を高く評価していて、オフェンス力の高さを挙げています。粘り強いディフェンスとリバウンドだけでは「勝利」に持ち込めない。勝つためのオフェンス力で8強を目指すチームになっています。
そして、「持久力や運動量」の豊富さも挙げています。普段の体育館での練習に加え、学校近くの標高千メートル近い公園などでの走り込みなどでも体力アップを図ってきたバスケ部員たち。
来るウインターカップ本戦では、ケガや体調不良に気を付けて、思いっきり暴れてきてほしいと思います。

           「ウインターカップ2017」の情報は こちらをクリック ↑

 

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