
時代が変わっても、物事の本質は変わりません。
また、目に見える結果だけが大切なものだとは限りません。
流行や枝葉末節に惑わされず、本当に大切な事に力を注ぐ。
人としてどうあるべきなのか、人生はどうあるべきなのかを、問い続け前進し続けるのが、「富士学苑流」です。
「学習」は、「学」と「習」から成ります。
「まなぶ」は「真似する」、そして「ならう」は「慣れる」がその語源です。富士学苑中学では、勉強もクラブ活動も、いつも高校生と一緒。真似すべき先生や先輩が身近にいる。自分もいつか、真似されて恥ずかしくない先輩になる。
富士学苑中学では、「基本」をしっかり、じっくり、たっぷり繰り返します。
自分で考えながら試行錯誤し、「本物の経験」で自分を磨く。慣れるという事は、生きる自信を身につけるということです。ですから、むやみな「先取り学習」はしません。また、単純な点数の序列による「習熟度別授業」も行いません。そのかわり、グループ学習やチーム・ティーチングの機会を通じて、誰もが「学習」の主人公になれる環境を整えます。富士学苑高校の特進コースA・Sとの連携を図り、6年間の長期的な展望のもと、大学進学やクラブ活動でも成果を含めた、種々の目標を達成できるようにします。
本当の国際人とは、自分の国のことを誇りをもって伝えられる人のことです。
富士学苑中学では、智恵の実践である「禅」を中心に据え、文学・歴史・茶道・書道・華道・武道・能楽・日本画などの体験学習を通じて、日本のことを、日本人のことを、そして自分のことを学びます。そうした日本独自の「感性」をベースにした上で、真の世界共通語である「論理」と、コミュニケーション・ツールとしての「外国語」の習得を目指します。魅力ある人間の活躍のフィールドは、当たり前のように広がっていきます。


